永代使用権を買うのであって土地を買うのでは無い


永代使用権を買うのであって土地を買うのでは無いブログ:20-02-18


奥さんがPTAの副会長をしていた頃には、
僕は副会長のご主人と呼ばれていました。

入れ替わりで僕が会長になったとき、
奥さんが会長の奥さんと呼ばれるようになるのに
そう日数はかかりませんでした。

いろんな行事で衆人環視の中に立つことによって、
顔を覚えられてしまいました。

道を歩いていると
見知らぬ方から挨拶をして頂くことが多くなってきました。

そんなある日の6時、
狭い道を横断しようと歩道の前に一人立ったときのことです。
信号は赤でしたが車は見えません。

以前の僕なら赤信号を無視して渡っていたでしょうが、
その時は信号のボタンを押して、青信号になるのをむなしく待ちました。
誰かに見られているというブレーキがかかったからです。

お子様の頃、親に内緒で危ない冒険をしたとき、
親には筒抜けであった経験があります。

親には見られていないはずなのにと不思議でしたが、
誰かが見かけて親のネットワークで知らせていたのでしょう。

地域のお子様にとっては知らないよその大人でも、
大人の方はお子様を知っていたのですね。

やがて見られているという思いが
悪さにブレーキをかけるきっかけになっていったようです。

「旅の恥は掻き捨て」という悪習は、
自分が知られていないという思いこみに発しています。

今のお子様たちは、
自分の住む地域でまるで旅人のようになっています。
親のネットワークがすっかり消滅しているからです。

教育力というのは、
親たちがお子様たちを見知っている地域にしか
備わらないものだと思います。

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